三日月パンと星降るふくろう

ゆるゆると文を紡ぐ創作サークルです。
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第二十二回文学フリマ東京に参加します。      オー31

長らくご無沙汰の三日月パンと星降るふくろうです。

ブログは動かずとも、文学フリマには細々と参加し続けておりました。

会場で当スペースに足を運んでくれた方々、ありがとうございます。

いよいよ明後日に迫った第二十二回文学フリマ東京にも参加させていただきます。


ブース位置 : オ-31 (A〜Dホール)
    カテゴリ   : 小説|アンソロジー

ブース配置図は http://bunfree.net/?tokyo_bun22 をご覧ください。

 

☆第二十二回文学フリマ東京
 開催日 2016年5月1日(日)
 会場   東京流通センター 第一展示場
 ※入場無料
 ※当日会場にて出店者カタログを無料配布します!(なくなり次第終了)

詳しくは「第二十二回文学フリマ東京 開催情報」
http://bunfree.net/?tokyo_bun22
をご覧ください。

合同誌の新刊はありませんが、
バックナンバーと
ひじきの個人誌を販売する予定です。

立ち読み自由ですので、お気軽にお越しください。

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この記事に対するコメント

去る5月1日に開催された『第二十二回文学フリマ東京』に、創作文芸サークル『生ケ物同盟』のメンバーとして参加した者です。雲形ひじき様の個人誌を一読しましたので、簡単ではありますが感想を書かせていただきたいと思います。

『舐める家』:とある登場人物の名前が洒落ていますね。酒に絡めて「徳利」とは。冒頭で惹かれました。

『初孫』:登場人物の一セリフ「あと正直、困らせるのちょっと楽しい」が、私はどうしてか気に入りました。作中に於ける彼女自身が持つ交友関係が好ましく思えたのでしょう。津軽ぴいどろが登場しますが、いい色をしているのですね。

『屋守』:離れに登場する、人間ではない彼か彼女か……その出自に想像力を刺激させられます。

『ゆきの美人』『陸奥八仙』『Fu.』が、訥々と語られる形式のなかではお気に入りです。


以上が、簡単ではありますが、私の感想です。
今後も、個人として来場できた際には立ち寄ろうと思っています。応援しています。
二木詞有 | 2016/05/03 4:40 PM
二木詞有様

返信が遅くなり申し訳ありません。

『獺祭の花嫁―あるペロリストの酒記―』の感想をいただきまして、ありがとうございました。

サークルにお越しいただいただけでも感激でしたのに、丁寧なコメント、大変うれしく拝見しました。
初めての試みの書き方だったので、気に入った話が一つでもあれば、一安心です。


また『生ケ物同盟』にも、挨拶させていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ひじき | 2016/05/18 10:54 PM
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