三日月パンと星降るふくろう

ゆるゆると文を紡ぐ創作サークルです。
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第二十七回文学フリマ東京が終了しました

 

第二十七回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

 

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

今回ひじきは会場設営から参加しました。

 

文学フリマに参加し始めて10年たつのですが、

 

初めての試みでした。

 

7月にテキレボの会場設営で設営デビューをして

 

なんとなく様子が分かったというのと

 

前回800サークルで設営がぎりぎりだったという文学フリマ東京

 

今回文学フリマは900以上のサークルが出るのに

 

大丈夫かしらと

 

おせっかいながら心配になりまして

 

思い切って行ってみることにしました。


8時30分に流通センターに集合して、

 

スタッフさんの指示で

 

長机を運んで並べたり、椅子をセットしたり、


シールを貼って、机のロックを確認して、チラシを置いて、ごみ箱を作りました。

 

集まった人が多かったみたいでちゃんと時間通りに完了し一安心。

 

何もないがらんとした空間が見慣れた文フリの会場に変身していく様を見届けられて面白かったです。

 

今回も三日月パンは文フリぬいぐるみ部という企画に参加しました。

  

 

ナコさん(@nakotic )が企画された、

一般来場者もサークル参加者も関係なく楽しめる

文フリにぬいぐるみを連れていくだけのお手軽企画。


今回はチンアナゴとニシキアナゴのぬいぐるみをつれていくことにしました。

 

 

 

で、でかい……

 

姉妹サークルアリスチルス月面研究所の青川先輩は今回の新刊『くじらたろうとひかわうさまる』に出てくる

氷川うさ丸、くじら太郎、ハリ山さん、マウス田さんを連れて来てくれました。

 

 

 

 

『カール太郎とポールジロー』を書いたことで

その本に登場するぬいぐるみを青川先輩がイベントに持ってきてくれるようになったのですが

 

カール太郎、……大きいんですよね。

 

アルパカは3匹もいるししろくまごろうも、ごまふじゅういちろうもみんな大きい。

 

全員はとても連れてこられないし並べられない。


で、


今度ぬいぐるみの話を書くときは


かさばらないぬいぐるみの話にしましょうということになり


『くじらたろうとひかわうさまる』を書きました。
 

 

そのかいあって登場人物全員が文フリに遊びに連れてきてくれて

 

タヌキリス舎さんの部室でしっかり部活動してました。

 

 

 

ナコさんが席を外す合間に誰かがどんどんぬいぐるみを部室に預けて行って

 

勝手にぬいぐるみ同士親睦を深めては

 

そのうち持ち主がお迎えに行くというゆるいスタイルが自然に出来上がっていてとてもよかったです。

 

 

 

ヨモツヘグイニナのつたゐさんのシーラカンスともお写真撮れて

 

 

ヨモツヘグイニナファンのひじきはしゃべりかけるきっかけを作ってくれたこのふてぶてしいニシキアナゴに感謝しております。
 


本の売れ行きもぼちぼち。

 
1000サークルも出ると見本誌コーナーも行き当たりばったり買いもなくなっちゃうんじゃないかしらと思いましたが

見てくれる人は見てくれてたみたいですね。

 


私が参加したアンソロ『MARGE』は会場早々瞬殺だったみたいです。

そうだろうと思ってましたとも。

 

買い物は、あいかわらずすごくたくさんしました。


買い物しに行ったサークルで

「すごいたくさん!」

と紙袋の中身を驚かれるくらいには


ひじきの顔や名前を認識してくださるサークルさんもあって

ひえぇぇすげーと

人の顔を覚えられない(特に男性の顔を覚えられない)ひじきは頭が下がりました。

 

全然上手におしゃべりできないし

あなたの本が好きですともお伝え出来ない無礼を許されよ。


そういえば

今回はエブリスタの不織布の青い袋の配布がなかったですね。

 

あてにして持っていかなかったひじきがいけないんですが。


お気に入り作家さんの新刊はしっかり押さえつつ

残部が少ないバックナンバーも手に入れ

まだまだ作家さん新規開拓の途中なので

少しでも気になったら買ってみるという感じで

戦利品は積みあがっていきました。

 

それでも買い忘れがあるという

ゆっくり読んでいきます。

 


次回は、3月21日のText-Revolutionsに参加予定です。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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第二十七回文学フリマ東京お品書き

第二十七回文学フリマ東京が11月25日と近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。

 

作品の詳細はお手数ですがリンク先のWEBカタログで確認お願いします。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
イー19
 
です。
 

1枚にまとめたお品書きはこちら

 

 

 

見にくいって?


新刊は3つ!


『この子どんな子?』

 

 

 

 WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/12302

 

(100円)

 


『くじらたろうとひかわうさまる』

 

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/12617

 

(200円)

 

【雲形ひじき新刊】

雨後の鬼乙女ーあるペロリストの酒記5ー

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/12209

 

(500円)

 

 

 

文フリ初売り頒布作品は、

 

【雲形ひじき】あるペロリストの酒記・壱

 

 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/12407

 

(1,200円)


 初売りは第7回Text-Revolutionsでした。

 

 

【既刊】二九六銀座でいただきます

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/10248

 

(1,000円)

 


【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+

 

 

 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/8087

 

(200円)

 


【既刊】カールたろうとポールジロー

 


 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/6786

 

(200円)


 
【既刊】檻の中にいる?



 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/6606

 

(200円)


【既刊】海に寄り道

 



WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/6607

 

(300円)


【既刊】庭には



 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/6608

 

(300円)

 

 

【雲形ひじき既刊】

風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―

 

 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/7864
  

【雲形ひじき既刊】

醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/8913
 

【雲形ひじき既刊】

猫芸者の宿―あるペロリストの酒記4―

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/10247


(各500円)


【雲形ひじき既刊】KOBEYA SPECIAL

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/10245

 

(100円)

 
 

※今回は裏コマンドとして「YAGIZIRU SPECIAL」という無料の折本もご用意しています。

内容はヤギ汁レビューです。
 
「ヤギください」と言っていただくか、ブース内にあるヤギの何かを指させば出しますので、お気軽にお声がけください。

 

 

あとあと、雲形ひじきは外部アンソロに初めて参加します!

 

Aー13ザネリで頒布される『MARGE(まるげ)』に寄稿しました。

 

「ピンクのまるげとはなにか」をテーマに12人の短編が載っております。

 

ねえ、まるげって何だと思います?

 

そう問われた12人の回答、どれかひとつはお好きなものが必ず見つかるだろうというくらいバリエーション豊かです。

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo27/12178

 

WEBカタログからいける試し読みもありますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

それでは、

 

2018年11月25日(日)は

 

東京流通センター(東京都)第二展示場でお待ちしております。

 

11時開場〜17時閉会 入場無料です。

 

どうぞよろしくお願いします!

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第二十七回文学フリマ東京に参加します

来たる11月25日

 

第二十七回文学フリマ東京に出店します。

 

公式サイト:http://bunfree.net/

 

 

場所は東京流通センター第二展示

 

時間は11時〜17時まで

 

三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

イ-19です。

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo27/2F/%E3%82%A4/19

 

アリスチルス月面研究所とpot-pourri cafeとの合体配置となります。

 

お品書きはもう少しお待ちくださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

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第7回 Text-Revolutionsに参加して

 

三日月パンと星降るふくろうの雲形ひじきです。

 

7月16日海の日は、第7回Text-Revolutionsにサークル参加してまいりました。

 

気温35度を超える猛暑日の中、参加されたすべての皆様、大変お疲れ様でした。

 

事前準備から当日までのことを振り返って、だらだらっと書こうと思います。

 

項目としてはこんな感じ。

 

    再戦を決意

    アンソロと宣伝

    初設営

    コスプレ

 買い物

    頒布

 

再戦を決意

 

三日月パンと星降るふくろう(以下三日月パン)のText-Revolutions(以下テキレボ)参加は2回目。

 

初参加は2017年10月で、参加理由は2017年4月のテキレボで「一般参加のくせに居残って何気なくじゃんけんしていたら次回無料参加券が当たったから」というものでした。

 

1回目のテキレボレポは下記の記事をご参照ください。

 

第6回 Text-Revolutionsに参加してみて


 

初参加のテキレボは早めに撤収したので、じゃんけん大会には参加しなかったのですが、姉妹サークルである「アリスチルス月面研究所」の青川有子さんから「一般参加のくせに居残って何気なくじゃんけんしていたら次回半額参加券が当たった」と報告があり、まじかwwwとなりました。

 

三日月パン内ではテキレボ次も絶対出ようね!のような空気はなく、申し込みが開始される直前までは「青川先輩がんばれー」とほぼ他人事でした。

 

ですが、ひじきはテキレボが終わってからもれぼんちゃんのツイッターアカウトをフォローし続けていたのです。テキレボを通じてフォローした物書きさんのアカウントも増えていたのです。すると、RTで流れてくるのです、楽しそうなあれやこれやが。早くも企画や新刊の構想が。びびりながらも教えを守って真面目に取り組んだら取り組んだだけの達成感があった思い出がひじきの脳裏に蘇ります。

 

参加……しちゃおっかな……申し込みが開始されて迷うこと数日。

 

メンバーに相談し、さくっと申し込みました。アンソロ原稿もしれっと同時に提出。

 

ありがたかったのが、言いだしっぺひじきの独り相撲ではなく星野と文野もテキレボに積極的に参加しようと動いてくれたことです。

星野は300字ポストカードを、

文野は300字ポストカードとアンソロに参加しました。

 

 

アンソロと宣伝

 

テキレボの事前盛り上がりの特徴と言えば、アンソロジー参加とTwitterで行われる宣伝合戦ではないでしょうか。

 

ひじきの「りゅうぐうの手」は前半4月21日公開

 

たくさんの感想をいただき、大変嬉しかったです。

 

文野華影の「かなしからずやそらのあお」は後半5月26日公開

 

修復士カレルシリーズを気になって下さる方がいたようで、宣伝として効果的だったように思います。


宣伝ツートはいまだに慣れずに「ううぅぅっ、またへたくそな宣伝を呟いてしまった……」みたいな気分になっているのですが、初参加の時よりも気持ち早めに気持ち多めに動けたような気がします。

 

れぼんちゃんをはじめ、RTやいいねをくださった皆様に感謝いたします。

 

前回に引き続き「#テキレボでおすすめの本」「#テキレボで楽しみな本」のタグで、三日月パンの本も取り上げていただきました。

 

人がおすすめしている本ってやっぱり読んでみようかなという気になりやすいと思うので(私はそうです)、私自身もおすすめの本を紹介してみたりしました。

 

その時の記事はこちら

 

テキレボでオススメの本(第7回Text-Revolutions版)

 

 

本当はもっとあるんですが、感想や効果的な紹介文を書く余裕が足りませんでしたので次回に持ち越したいと思います。

 

 
    初設営


イベントの設営って、今までしたことがなかったんですが初めて参加してみました。

 

めでたいことに会場が以前より広くなったようだし、私のような非力な者でも多少は役に立つかもしれないという献身的な心がけ

 

……というよりはなるべく時間を有効に使いたいという、やましい下心もありました。

 

見知らぬぼっちはおろおろするだけで何もできなかったらどうしようと不安もありましたが、

 

始まる前に話しかけてくれる方や

 

ああしましょうこうしましょうとどんどん動いている方についていったらあっという間に終わりました。

 

設営ヴァージンを捨てたぞー

 

今日はちょっと腕が筋肉痛です。


    コスプレ

 

テキレボ初の試みにコスプレがあると知り、

事前にベトナム人ツイートをした私はアオザイを着ることにしました。

 

ベトナム人ツイートとは

 

「お買い物代行サービスで使う金額は往復交通費だと思えばいいじゃないという流れを見て、欲しい本の数が30を超えた時点でテキレボは韓国でやっていると思いこむことにしたし、40を超えた時点で逆に私の家がベトナムにあるのだと洗脳することにした(だが、私は直参である)」

 

前日にいとこの結婚式でアオザイを着るのでクリーニングに出す前にもうちょっと着ちゃおという当日申し込みの気軽なコスプレでしたが、会場にはドラクエや東京喰種やメイドさん、巫女さんや石油王などがいました。

 

私のような青い服を着ている人、他にもちらほらいて横に並んでみたいようなでも4人並んだら消えちゃいそうだしと遠目に眺めておりました。

 

サリーを着ている女性に「これあげる」としゃらしゃらするブレスレットをもらうという出来事もありました(国際異文化交流?)


買い物

 

今回は買いました、人生で一番同人誌を買ったとも

 

前回のテキレボで、ワタクシ真面目にサークルチェックをするとやばいタイプだと自覚しました

 

お買い物メモを作成した時点で2万5000円は飛ぶ、数は40冊を超えるということがわかっていたので

 

もはやミッションのように

 

会場早々に委託の買い物を申込み

 

狩りに出掛けては腕を重くして自ブースに戻るを繰り返していました。

 

新規開拓の意を強くして1サークル2作品までにしたはずなのに、

 

買っても買ってもリストが埋まらなくて、ちょっとくじけそうになりました。


そんなときはコロのおうちの海灯で一息

 

 

ぬいぐるみ部長のナコさんが遊びに来てくれたのも嬉しかったなあ

 

 

青川先輩が連れてきてくれた羊のぬいぐるみカール太郎とパチリ

 

挨拶とか交流とか、自分からはなかなかできないですね


あなたの書くお話が好きです、応援してます(今言う)


戦利品は鞄じゃ足りなくて、ダンボールに詰めて送ったのでまだ受け取っていないのですが、今から読むのが楽しみです。

 

   頒布

 

お買い物代行サービス、初参加の時は1種類3件だったのが、

 

今回は5種類4件のご依頼をいただいたのでちょっとは成長したのかなと嬉しく準備しました。

 

 

会場でもTwitterで見た人や、Webカタログでチェックして来てくださったり、横長マップで気になってくださった方々にお渡しすることができました。

 

こういうのが事前努力が報われてる感じがして癖になります。

 

がっついて接客すべきか、静かに立ち読みを推奨するのか加減にはいつも悩みますね。

 

ペロリストとしては「日本酒好きですか?」ってつい聞いちゃうのですが……


参加した企画は
「日本の架空都市まとめ」
「優男まとめ」
「花マップ」
「横のつながり」
「300字SSポストカードラリー」


頒布結果は

前回4種類(全8種類中)⇒今回9種類(全11種類中)
冊数は1.4倍ってとこでしょうか

 

二九六銀座は『〜でいただきます』と『〜へいらっっしゃい+』をセットで購入される方が多く、

 

わかってるぅ〜!と心の中で叫んでおりました。

 

個人誌の『あるペロリストの酒記・壱』も完売した1巻が入っていることを説明すると

 

「どの巻が欠けても後悔する気がするので」と買ってくださったりして神がおられると手を合わせました。

 

三日月パンはいままで500円以下の本しか売ってこなかったので

 

新刊の1,000円以上の本が売れそうになると「本当に大丈夫ですか?」とつい確認しちゃうのですが、

 

私が逆の立場なら「愚問!」ってなるのできっと愚問ですね、はい。


ポストカードは前回の反省踏まえて多めに刷ってきたら割と余ったので継続頒布を申し込みました。

 

三日月パンが行かないイベントでもらってもらえるのは嬉しい制度です。

 

10枚集めてくじも引きました。

 

私のような下賤の者がこのようなものをいただいてしまって申し訳ない、もっとふさわしいお方がいるはずだが……気になるんだもん!

 

 

とサークル賞のやぎ汁もらっちゃいました。

 

ぺろりさせていただきます。


設営から参加の疲れも出て眠くなってきたころに閉幕

 

じゃんけん、今回は三日月パンもアリスチルスも勝ち残れませんでした。

 

打ち上げには参加せず、カレーでこじんまりとお疲れ様会

 

 

次回は3月21日春分の日だそうですね。

 

またお会いすることがあればどうぞよろしくお願いします。

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第7回Text-Revolutionsお品書き


第7回Text-Revolutionsが7月16日と近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。

 

お手数ですが、作品の詳細はリンク先のWEBカタログで確認お願いします。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
E−26
 
です。
 
配置図はこちら↓


http://text-revolutions.com/event/7thmap

 

カフェが近いです(飲まなきゃやってらんねえ)


テキレボ初売り頒布作品は、
 

二九六銀座でいただきます

(1,000円)


WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5098


参加企画:日本の架空都市まとめ


参加企画:優男まとめ

 

初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。

 


【雲形ひじき新刊】あるペロリストの酒記・壱

(1,200円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5059

 

参加企画:花マップ


【雲形ひじき】猫芸者の宿―あるペロリストの酒記4―

(500円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5060


 初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。

 

【雲形ひじき】KOBEYA SPECIAL

(100円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4978

 

参加企画:横のつながり

 
 初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。


そしてテキレボと言えば、300字SSポストカードラリー!

 

企画概要:http://300.siestaweb.net/

 

今回は星野、ひじき、文野の3人が3様の無料葉書をご用意しました。

 

【300SSラリー】三針たちの思惑


https://plag.me/p/textrevo07/5458

 

【300SSラリー】守矢豆腐店


https://plag.me/p/textrevo07/4979

 

【300SSラリー】タイトル未定(とうらぶ2次創作)

https://plag.me/p/textrevo07/5907


【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3836
 
【既刊】カールたろうとポールジロー

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3839
 
【既刊】檻の中にいる?

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4976
 
【既刊】海に寄り道

(300円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3841
 
【既刊】庭には

(300円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3842

 

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―


(500円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4977
  

【雲形ひじき既刊】 醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―


(500円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4286
 

便利なお買い物代行サービスにもすべて対応しています。
 

2018年07月16日(月祝)は

 

都立産業貿易センター台東館 4階でお待ちしております。

 

11時開場〜16時閉会 入場無料です。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

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テキレボでオススメの本(第7回Text-Revolutions版)

 

「#テキレボでオススメの本」、テキレボ初参加だった前回は、このタグに大変励まされ、そして財布の中身を持っていかれました。

 

今回はお世話になったお礼も兼ねて(誰にお礼かというとタグに……?)、紹介する側に回りたいぞと思い、微力ながら書かせていただきます。

 

2017年10月以降に読了した本で、ツイッターに呟いた感想の抜粋となります。

 

 

タイトルにWEBカタログのリンクを貼ってあります。

 

【シアワセモノマニア】(ブース: B-19)
青波零也様(@aonami)

 

『時計うさぎの不在証明 01:ワンダーランド・オーヴァチュア』

https://plag.me/p/textrevo07/558

 

――続編を買うことになるだろうという予感は当たった。南雲の影や優しさを八束がちゃんと感じ取り、真っ直ぐ向かい合っていく。相棒物は、すでに阿吽の呼吸バッチリコンビの活躍に痛快したい方なのだが、この過程は見守りたい。――

 

続編も出てます。

 

『時計うさぎの不在証明 02:ワンダリング・ウォーターインプ』


『時計うさぎの不在証明 03:ナインライヴズ・ツインテール』
 

――出会って2ヶ月余り、八束は相棒の過去をまだ知らない。だが今の南雲の横を歩くことで、何年も囚われている彼を少しだけ変えることができる。バディは大切なことを気づかせてくれる存在なのだ。――

 


そして感想は呟いていないけど霧深い異世界を舞台にしたSFファンタジーもすごいのでオススメです。


『霧世界報告』

『談話室の飛ばない探偵たち』

『空言ミストノーツ1』

 

 

【アリスチルス月面研究所】(ブース: E-25)
青川有子様(@f0f8ff)

 

『雨の下のきみ』

https://plag.me/p/textrevo07/5017

 

――人からの何気ない言葉に傷つき、いつまでも思い出す、でも自分がいけないのだから慰めてなんて言えない……覚えのある感覚だ。ただ頷き、優しい言葉をかけてくれる「僕」がいてよかった。象牙の塔からの脱出「心のドアー」も再録。僕と語らうから前を向ける本。――


アリスチルス月面研究所とは長いお付き合いをさせていただいているので、オススメもいろいろあるのですが

 

青川さんのテキレボアンソロ「いつか、約束の海へ」が気になった方は
『星のない夜』


おねショタアンソロジー『∞-infinity-』
 

ついでにうちのサークルの文野華影のテキレボアンソロ「かなしからずやそらのあお」が気になった方は
『落ち星拾い』

が関連してます。

 

 

【ザネリ】(ブース: H-07)
オカワダアキナ様(@Okwdznr)


『踊る阿呆』
https://plag.me/p/textrevo07/5439

 

――作家として好きになるだろうという予感は当たった。逆立ちしても自分からは出てこないセンスだ。響いたフレーズは「おれの知識や発することばの端々にYが顔を出し、会わなくても〜」「おれはおれのことしか好きじゃない。しかも片思いだ。」――


『人魚とオピネル』
https://plag.me/p/textrevo07/5438

 

――埋め立ての海と小さなナイフ。中学生の主人公が一呼吸のうちに想像する、色々と気づいている、親と学校以外の大人との接し方は模索中。それらが平易なのに自分からは出てこない文で並び、ふわりと淡白なタッチで続いていく。とても良い。――


そして感想呟いてないけど

『修復と蘇生のアンソロジー 金継ぎ』も素敵な本でした。

 

 

 

【ヨモツヘグイニナ】(ブース: 委託-16)

孤伏澤つたゐ様(@tutai_k)

 

語り直し日本神話合同誌『常世辺に帰す』
https://plag.me/p/textrevo07/5067


まだ呟いてないけど、このアンソロジーは強かった。日本神話をちゃんと知らなくても、そこに吹く風、ぬるい粘り、語る言葉の強さ、記された文字の美しさに身を任せれば大丈夫。

 

 

【赤卒文庫】(ブース: 委託-22)

良崎歓様(@kanfrog)


『ふたごもりの家』
https://plag.me/p/textrevo07/3766

 

――妖も人も布団は自分で選びたい。作中3編に布団の描写があったせいか、そんなことを思った。どこに棲んで、誰と笑い、その日の眠りにつきたいのか。寿命も姿も異なれど言葉にすれば、きっと通じる。切なさを乗り越えた愛しさに溢れる短編集。――
テキレボアンソロ「浜百合の道行き」も収録されているので好きだった方はぜひ。

 

 

【またまたご冗談を!】(ブース: 委託-23)

服部匠様(@tencus)


『魔法菓子コレクション』
https://plag.me/p/textrevo07/5141

――300字小説にテーマを持たせてシリーズ化するなら、これをお手本にしたい。目次のショーケースに目線を走らせるだけで舌に不思議な甘さを感じてしまう。単品でも十分読めて(ほのぼのもブラックも)、つながりで世界が広がるのがお見事。
特に好きなのは「春風スフレ」と「月クッキーにはご用心」――

 

 

【花うさぎ】(ブース: 委託-31)
卯楽々堂(@usaurara)様


『シズムアンソロジーホワイト』
https://plag.me/p/textrevo07/5106

 

――雨の日に古い喫茶店で読みたい手製本。珈琲のおかわりも頼んだし、橙の明かりの下でまだ読んでいよう。「沈」ではなく「湛」を当てるいくつもの幻想は、深くたたえた水の中へ船の中へ花の中へ溺れるのも構わずふける。

 

公募条件にあった耽美とはどんな話なら耽美なのかよく理解していなかった愚か者だが、この本を読めば「しっとり」してる話のことかと。ひんやりしていても、熱を持っていても纏わりつくしっとり。モチーフの花々は美しい絵と含みのある説明頁から香り出してきそうで思わず鼻を近づけてしまう。

 

参加者がそれぞれの世界を書きつつ、一冊の本として言葉選びをしているようで、色艶の濃淡をなぞりながら読み進める楽しみがある。――

 


文フリ東京でもすぐ完売していたので気になる方は後悔のないよう強気に狙っていくことをおすすめします。

 

それから、私もこそっと参加したのですが「シズムアンソロウェブ」なる企画もあるので、設定がツボだなと感じた方は合わせてお楽しみいただけると思います。


https://twitter.com/i/moments/998730457633062913

 

 

長々と失礼いたしました。

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第二十六回文学フリマ東京が終了しました

 


第二十六回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

今回三日月パンは


文フリぬいぐるみ部という企画に参加しました。

 

前から作品を読ませていただいていたタヌキリス舎の

 

ナコさん(@nakotic )が企画された、

 

文フリにぬいぐるみを連れていくだけのお手軽企画。


一緒に写真を撮ったり

名刺交換をしたり

一般来場者もサークル参加者も関係なく楽しめます。

 

動物のぬいぐるみが好きでいまだによくお迎えするのですが、

比較的みんな大きくてどの子を連れていくか迷いましたね。


一応、ハ虫類クラスタである主張も兼ねて


アカメカブトトカゲ

 

にしました。

(ちなみに本物も飼育もしています)


ぬいぐるみ部じゃない通りすがりの人に

「かわいいー!」って言われて

本が売れたので、すごいぞアカメ。


青川先輩は『カール太郎とポールジロー』に出てくる

アルパカ三姉妹を連れて来てくれました。

 

 

めっちゃもふもふ。


タヌキリス舎さんの部室にも訪問してパチリ。

 

 

籠に入ってかわいいー。


本の売れ行きもぼちぼち。

 

海外旅行用のスーツケースをよろよろ押して運んだ甲斐はありました。

 

『二九六銀座でいただきます』は

 

三日月パン的にはお高い本になるので心配だったのですが

 

身内じゃない方にも手に取っていただけました。

 

ペロリストは、はじめてだけど気になってと手取って下さる方も多くて嬉しい限り。


買い物もね、すごくしました。

最近イベントの度に散財額が増えていて怖いです。

一度気に入るとひとしきり作家買いしちゃう上に、

その人のお勧めの作家さんがまたツボだったりしていもづる式にね……

 

魅力的な本にたくさん出会える場所ですから、仕方がない。


次回は、7月16日のText-Revolutionsに参加予定です。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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第二十六回文学フリマ東京お品書き

 

文学フリマ東京が今月6日に近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
イ−41
 
です。
 
配置図はこちら↓

https://bunfree.net/?tokyo_bun26
 
2階です !!


頒布作品は、
 

【新刊】二九六銀座でいただきます
(1,000円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10248


【雲形ひじき新刊】猫芸者の宿―あるペロリストの酒記4―
(500円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10247


【雲形ひじき新刊】KOBEYA SPECIAL
(100円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10245
 

【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/8087
 
【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6786
 
【既刊】檻の中にいる? (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6606
 
【既刊】海に寄り道 (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6607
 
【既刊】庭には (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6608

 

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/7864
 

※第一巻にあたる『獺祭の花嫁』完売のため、

希望者には続編要素のみを抜き出した冊子をお渡しします。

お気軽にお声掛けください。

 

【雲形ひじき既刊】 醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/8913
 


 

2018年5月6日(日)

11:00〜17:00

東京流通センター 第二展示場

東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

 

どうぞよろしくお願いします!

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第二十六回文学フリマ東京に参加します

 

5月6日に行われる文学フリマ東京に出店します。

 

 

公式サイト:https://bunfree.net/?tokyo_bun26

 

 

三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

 

イー41

 

 

です。

 

 

「いしい」とでも覚えましょうか。

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo26/2F/%E3%82%A4/41

 

 

アリスチルス月面研究所とpot-pourri cafeとの合体配置となります。

 

 

お品書きはもう少しお待ちくださいませ。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

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2018年度のイベント参加予定(上半期)

三日月パンと星降るふくろうの

 

2018年度上半期のイベント参加予定は

 

・5月6日の文学フリマ東京

 

・7月16日のText-Revolutions

 

WEBカタログ:https://plag.me/c/textrevo07/1548

 

 

となっております。

 

……昨年の初テキレボの興奮が忘れられず、ついうっかり申し込んでしまいました。

 

前回の経験を踏まえて、企画などにもまったり参加できればと思っております。

 

どちらのイベントも「アリスチルス月面研究所」様と隣接配置です。

 

今年も三日月パンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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