三日月パンと星降るふくろう

ゆるゆると文を紡ぐ創作サークルです。
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2018年度のイベント参加予定(上半期)

三日月パンと星降るふくろうの

 

2018年度上半期のイベント参加予定は

 

・5月6日の文学フリマ東京

 

・7月16日のText-Revolutions

 

WEBカタログ:https://plag.me/c/textrevo07/1548

 

 

となっております。

 

……昨年の初テキレボの興奮が忘れられず、ついうっかり申し込んでしまいました。

 

前回の経験を踏まえて、企画などにもまったり参加できればと思っております。

 

どちらのイベントも「アリスチルス月面研究所」様と隣接配置です。

 

今年も三日月パンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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第二十五回文学フリマ東京が終了しました

第二十五回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

ひじき個人の感想としては、

 

午前中の雨のため、サークル参加の待機列をなるべく建物の中に入れようと運営様が誘導してくれ、

 

入場も10分早めてくださったお心遣いを感じました。

 

一般参加の待機列もその後屋内に引き込んでいたようですね。

 

 

テキレボに引き続き買い物もはかどりました。

 

買いに行った先のサークルさんとのおしゃべりがど下手なので

 

「ひじきです!」と名乗ったわけではないのですが、

 

頭にクロワッサンつけていたせいか、何人かには気づかれました。

 

今までは素通りしていたところも、テキレボ出てた人いっぱいいたんですね。

 

2か月連続とか精力的すぎる(うちは、ほら、無料券につられての参加だったので)

 

ターリー屋さんではタンドリーチキンナンバーガーとサモサ

 

クルミドコーヒーさんではしょうがサイダーをお腹に入れ

 

文学フリマだなと実感。

 

宣伝しなくてもなぜか本が売れるのも

 

文学フリマだなと実感。

 

(テキレボに参加した後だと余計に不思議)

 

 

次回は、5月6日の文学フリマ東京に参加予定です。

 

新刊も用意するつもりですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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第二十五回文学フリマ東京お品書き

文学フリマ東京が今月23日に近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
イ−63
 
です。
 
配置図はこちら↓
http://eventmesh.net/bunfree-tokyo25/?map_id=144
 
2階です !!


頒布作品は、
 
【雲形ひじき新刊】醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/8913
 

※初売りは2017年10月28日。文学フリマで初頒布です。
 

【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/8087
 
【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6786
 
【既刊】檻の中にいる? (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6606
 
【既刊】海に寄り道 (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6607
 
【既刊】庭には (300円)

 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6608

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/7864
 

※第一巻にあたる『獺祭の花嫁』完売のため、

希望者には続編要素のみを抜き出した冊子をお渡しします。

お気軽にお声掛けください。

 


 

2017年11月23日(木祝)

11:00〜17:00

東京流通センター 第二展示場

東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

 

どうぞよろしくお願いします!
 

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第二十五回文学フリマ東京に参加します

テキレボの興奮冷めやらぬ中ではありますが、

 

来たる11月23日

 

第二十五回文学フリマ東京に出店します。

 

公式サイト:http://bunfree.net/

 

 

場所は東京流通センター第二展示

 

時間は11時〜17時まで

 

三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

イ-63

 

です。

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo25/2F/%E3%82%A4/63

 

アリスチルス月面研究所とpot-pourri cafeとの合体配置となります。

 

お品書きはもう少しお待ちくださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

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第6回 Text-Revolutionsに参加してみて

 

ブログ担当の雲形ひじきと申します。

 

去る10月28日、浅草の都立産業貿易センター台東館で行われた第6回 Text-Revolutionsに出店しました。

参加された皆様はお疲れ様でした。

 

初めての出店ということもあり、参加を決めてから当日までのことをまとめましたので、長くなりますがお時間よろしければお付き合いください。

 

我がサークル「三日月パンと星降るふくろう」は、今まで文学フリマ以外の同人誌頒布イベントに出たことがありませんでした。

 

半年に1回のまったりペースで活動したい、繰り返し参加することで雰囲気がわかって楽、知り合いもいるといった理由から、新しいイベントに参戦して新規読者を開拓しようという野心は全くもってなかったのです。

 

ではなぜ、 Text-Revolutions(以下テキレボ)に参加することになったのか。

 

事の始まりは、2017年4月の第5回テキレボにひじきと星野が遊びに行ったことでした。


【4月:一般参加】
【4月:じゃんけん大会】
【4月:6つの心得】
【5〜8月:アンソロジー参加】
【9月〜10月:宣伝】
【10月:お買い物代行サービス】
【10月:当日】

 

 

【一般参加】

 

そもそも4月のテキレボに行こうと思ったきっかけですが、

 

ご縁あってお知り合いになったこんぽた。の世津路さん(@compota_nomoo)が、テキレボという文芸イベントのレギュラーメンバーとして活躍しているらしいという噂をかねがね

 

そしてその世津路さんのブースの手伝いをしているのが我サークルが大変お世話になっているアリスチルス月面研究所の青川先輩(@f0f8ff)でして、テキレボおもしろいよと前々から聞いてはいたのです。


13時半位に到着した会場は、文学フリマ東京に比べればとてもこじんまりとして、全部回るのなんて余裕じゃねーかと、入場してすぐは思いました。

 

……浅はかでした。

 

委託のコーナーで立ち読みし、

 

F列とE列を回って、

 

見本誌コーナーで立ち読みし、

 

手渡される大量の無料配布とともに

 

300字SSポストカードが集まったので

 

A列、B列をちらりと見ながら

 

くじを引き、

 

カフェコーナーでまったりしたら、

 

あっという間に16時で、

 

全てのブースを通過できないまま閉幕。

 

ペース配分を見誤るほどに新鮮で興味深かったのだと思います。

 


【じゃんけん大会】

 

普通であればもうここで帰路につき、楽しかったね、次回も行こうかで終わると思うのですが、

 

青川先輩の「片付けが終わったらちょっとした懇親会があるから残ってれば?」というお言葉に甘えてずうずうしくも居座っていたのですな。

 

そしてそのままのノリで懇親会内のじゃんけん大会に参加したのです。

 

まさか勝ち残るなんて思わないじゃん?

 

結果は、

 

まさかのまさか、ひじきも星野も勝ち続け、皆様の前へ出ることに

 

そこでガチャを引くと、賞品としてれぼんちゃんグッズや次回テキレボ参加無料券、半額券がもらえるとの説明があって、


「今日は一般参加だったんですけど、もし参加無料券が当たったら次回はサークル参加します(笑)」

 

と星野が挨拶を終え、ガチャを回しました。

 

まさか当たると思わないじゃん?

 

次回参加無料券

 

……当たりました。

 

笑っていいのか困っていいのかわからないままに。

 

公約は守られなければなりません。

 

三日月パンと星降るふくろうは第6回テキレボに参加することになったのです。

 

 

【6つの心得】

 

こうして心構えも何もなく参加が決まったテキレボですが、文学フリマと空気が違うことだけはわかります。

 

「小規模な分、サークル同士が仲良く交流したり、企画があったり、きゃいきゃいしてる」という認識はあったものの、どうすれば初参加でも楽しめるのか、疎外感を感じたまま当日を終えてしまうのではと正直不安でした。

 

ここで、またしても青川先輩のご登場。

 

その後の活動を方針づける

 

「テキレボ参加にあたっての6箇条」

 

を授けていただくことができました。

 

 

その1、参加申し込みは開始後すぐに。

 


その2、アンソロジーには参加せよ。

 

掲載順は投稿順なのでお題が出たら早めに書き始めて、受付を。

 


その3、WEBカタログは既刊の情報をきっちりと載せよ。

 

キャッチーな内容を心がけ、代行サービスの締め切りに間に合うように。

 

ちなみにこのカタログ、文学フリマのデータをインポートできる(便利)

 


その4、「#テキレボで買えるうちのオススメ」タグを活用してツイッターで宣伝せよ

 

WEBカタログのリンクを貼り、何度も投稿すること。

 


その5、企画に参加せよ。

 

ポストカードラリーは参加しやすい。

 


その6、新刊を用意せよ。

 

 

その夜はこの6点を遵守することを誓うとともに、

 

公式キャラクターれぼんちゃんとText-Revolutions準備会のツイッターアカウントをフォローすることも忘れませんでした。

 


【アンソロジー参加】

 

直参の参加申し込みは受付開始当日に済ませ、その1クリア。

 

これによってアンソロジーが投稿できるようになったので、その日のうちに星野とひじきが用意した約4,000字のお話を送信。

 

星野は途中で掲載するお話を変えたいとのことで、原稿の差し替えがありましたが、トラブルなく対応いただけました。

 

8月1日から順次公開の中で、

 

ひじきが書いた「かもしびと」は8月3日公開。

 

たくさんの感想コメントを頂戴することができました。

 

テキレボに参加する人達は感想力が強い、強すぎる。

 

好みも知識の差もあるだろうにどうして全ての話に、そんな的確で素敵な感想がつけられるのか、頭が下がるばかりです。

 

7月11日に差し替えた星野の「巫女の祭り」は8月20日公開でした。

 

読む側としても、知らないサークルに興味を持つきっかけとしてアンソロジーは大変有効でした。

 

今回買い物で新規開拓がはかどったのはこのおかげです。

 


【宣伝】

 

さて、これまで宣伝という宣伝をちゃんとしてこなかった三日月パン。

 

ツイッターでイベント参加情報を呟くだけでもなぜか抵抗があったのですが、

 

今回ばかりは、更新したWEBカタログのリンクを貼って恐る恐る作品のことも呟きました。

 

もっと遠慮なくがんがん行うべきだったのかもしれませんが、でもこのアカウント創作だけじゃないからフォロワーさんがうっとおしいかもと心配もしつつで。

 

れぼんちゃんのテキレボに関するツイートを拾う技術、感服いたします。

 

リツートで流れてゆく皆様の活動状況は参考にはなりますが、気にし過ぎてもよくないですし、そこは割り切りが必要です。

 

「#テキレボでおすすめの本」「#テキレボで楽しみな本」のタグも盛況で、三日月パンの本も取り上げていただきました。

 

 

【お買い物代行サービス】

 

テキレボならではのサービスで、当日イベントに来れない人でも事前に申し込めば、本が届くという遠方者には嬉しい取り組み。

 

宣伝合戦は代行サービスの申し込み期限までが過熱を極めていましたね。

 

ひじきも、表紙やポストカードデザインをお願いしていたホシナヲキさん(@nawoki_hoshi)に「せめてこの日

までに画像欲しい」とせっついてしまいました。

 

イベントの1週間前に代行サービスでの申込状況がわかるのですが、初参加だし1冊も入らないのではと覚悟していたら、そんなこともなく。

 

得体の知れないサークルでしたでしょうに、ありがたいことです。

 

ポストカードも全制覇目的の方がいらっしゃるのか、予想以上に旅立つとの連絡を受け、嬉しかったです。

 


【当日】

 

10時からセッティングに入りました。

 

文学フリマと違うのは、

 

.機璽ル入場証が紙で送られてくるのではなく、ダウンロードした画像を見せたり、自分でプリントアウトして用意すること

 

入場したら、机に配布されている参加にあたっての書類に署名し、本部に提出すること

 

ポストカードラリーの代行分をポケットに入れること(参加の場合)

 

ぢ綛團機璽咼考僂遼椶鮖慊蠅両貊蠅貌れること(代行対応作品で申し込みがあった場合)

 

といった手続きがあったことで、一般開場前にすべてを済ませたのですが、

 

慣れぬことで、スタッフさんにいちいち聞いたり、確認していただきました。

 

事前に説明を熟読して来いよという話でお恥ずかしいのですが、

 

嫌な顔をせず優しく対応していただけて、次回もし参加するのであればもっとスムーズにやろうと決意しました。


見本誌の設置や、

ブースの設営は慣れたものと思いきや、

 

なんだ、この机、奥行めっちゃあるな!

 

今回から立体的なディスプレイを取り入れたり、いつもより売る種類が多かったこともあり、少しだけ試行錯誤しました。

 

見本誌も、よそ様のを見ると売り文句やあらすじを書いた帯や本文へのふせんなど読んで欲しいという力の入ったものが多かったように感じました。

 


始まってからはあっという間で、

 

ポストカードは「ラリー参加してます、よかったらどうぞ」と声掛けするだけで見る間に減っていき、

 

13時過ぎには底を尽きてしまったので、もっと用意してもよかったようです。

 

刷ったのは代行分含め50部ちょいでした。

 

企画としては、既刊の内容で参加できそうな「鳥散歩」「ゴブガリ」にも参加していました。

 

主催者様、MAPへの掲載ありがとうございました。

 

代行では注文の入らなかったひじきの個人誌ですが、当日は予想より売れまして、

 

1・2・3巻と並べていたのですが、全部買われていく豪傑もいらっしゃり、宣伝の効果かしらんと報われた思いで接客しました。

 

この本特有の現象ですが、「日本酒お好きですか?」と訊くと、皆様好きな日本酒のことを教えて下さるのがいいですね。

 

ぼんやりした性格のせいでうまくおしゃべりできず、もし失礼があったら申し訳ありません。

 

逆にあんまり宣伝できなかった合同誌のバックナンバーは動かずだったので、売りたければ読んでもらえるような努力は必要だなと再認識しました。

 

買い物側としては、何しろ今回はツイッターに張り付いておりましたからサークルチェックがはかどりまして近年まれに見る金額を使いました。

 

「ペロリスト」というネームプレートをつけて、会場をうろうろしていたのですが、それきっかけで買わせていただいた本もありました。

 

これから戦利品を読むのが楽しみです。


今回は、懇親会や打ち上げには参加しないままの撤収となりましたが、楽しく参加できたと思います。


長々と失礼いたしました。

 

 

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第6回 Text-Revolutions お品書き

テキレボが今月28日に近づいてまいりましたので、

当日ご購入いただける本のご案内です。

 

我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

E-05

 

です。

 

配置図はこちら↓

 

http://text-revolutions.com/event/6thmap

 

 

頒布作品は、

 

【雲形ひじき新刊】醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―
(500円)

 

WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/4286

 

【新作】パンじゃない(無料配布)

 

    300字SSポストカードラリー参加作品

    作:雲形ひじき

    デザイン:ホシナヲキ

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3843

 

【新作】復讐のカレーそら豆(無料配布)

 

    300字SSポストカードラリー参加作品

    作:星野真奈美

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/4499

 


【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3836

 

【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3839

 

【既刊】檻の中にいる? (300円)

 

    残部僅少作品頒布応援企画「ゴブガリ」(5部狩り)参加作品

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3840

 

【既刊】海に寄り道 (300円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3841

 

【既刊】庭には (300円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3842

 

 

【既刊】獺祭の花嫁―あるペロリストの酒記―
(500円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3838

 

【既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―

(500円)

 

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/3837

 

 

【既刊】落ち星拾い(400円)

 

    文野華影とアリスチルス月面研究所の青川有子の合同誌

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/4179

 

【既刊】冬枯れの下の桜(100円)

 

    三日月パンのブースでは初めて売る文野華影の刀剣乱舞2次創作。

    WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo06/4746

 

 


どうぞよろしくお願いします!

 

 

第6回 Text-Revolutions
東京都立産業貿易センター台東館(東京都)6F南
2017/10/28(土) 11:00〜16:00

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第6回Text-Revolutionsに参加します

これまで文学フリマにしか参加してこなかった三日月パンですが、

 

この度、第6回Text-Revolutionsに参加することになりました。

 

第6回 Text-Revolutions

 

 

初めての試みのため、経験者の意見を参考に、

 

アンソロジーに参加してみたり、

 

ポストカードを作ってみたり、

 

企画に申し込んでみたりと、

 

初めてのお祭りをせっかくだから楽しもうと準備をしています。

 

ツイッターでの宣伝など、今までほとんどしてこなかったのでビクビクです。

 

新刊もご用意する予定です。

 

詳しくはウェブカタログをご確認ください。

 

https://plag.me/c/textrevo06/6F/E/5

 

当日、会場にいらっしゃる方はどうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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第二十四回文学フリマ東京が終了しました

第二十四回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

ひじき個人の感想としては、

 

「ペロリストさんの新刊ください!」と言われたのが嬉しかったのと、

 

日本酒本だと、若いお嬢さんからミドルなおじ様まで手に取ってくれて、

 

それぞれの日本酒情報を教えてくれるなあというところです。

 

 

次回のイベント参加は10月28日のText-Revolutionsを予定しております。

 

文学フリマ以外のイベントに参加したことがないので、いまからドキドキです。

 

その後は第二十五回文学フリマ東京に参加する予定です。

 

新刊も用意するつもりですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

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第二十四回文学フリマ東京お品書き

いよいよ明日、5月7日(日)に文学フリマ東京が開催されます。

 

文学フリマ - 第二十四回文学フリマ東京 開催情報

 

会場     :東京流通センター 第二展示場
アクセス :東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

時間       :11:00〜17:00

 

お財布さえ握り締めてくれば、

 

カレーもコーヒーもついでに本も買えちゃう素敵なイベントです。

 

 

我、「三日月パンと星降るふくろう」のブースは

 

 

【ウ−59】

 

です。

 

個人的には「うごく三日月」と覚えております。


Webカタログはこちら。

 


頒布作品は、

 

 

【新刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)


【新刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―

    (500円)

 

【既刊】獺祭の花嫁―あるペロリストの酒記―

    (500円)
 

【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)
 

【既刊】檻の中にいる? (300円)

 

【既刊】海に寄り道 (300円)

 

【既刊】庭には (300円)

 

 

よろしくお願いします!

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第二十四回文学フリマ東京で買える合同誌

世間は大型連休ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

いよいよ4日後に文学フリマ東京が迫ってまいりました。

 

サークルの新刊が出来上がりましたので、ご紹介です。

 

新刊

 

二九六銀座へいらっしゃい+

 

 

著者:文野華影・ひじき

A5サイズ 24ページ
200円
 


ある町に、今ではもう見ることも少なくなった昔ながらの商店街がありました。

 

名前を二九六(ふくろう)銀座といい、

 

駅前のアーケードに、八百屋、魚屋、肉屋、パン屋、宝石店、駄菓子屋、レストラン、花屋、いわゆる、商店街と聞いて皆さんが想像するような一通りのお店がありました。 

 

そんな二九六銀座の片隅に立っているのが、駅前ホテル「からたち館」と喫茶店「星田珈琲」。 

 

働くのは白髪の老支配人、おっとり草食系店長、オカマのイケメン、苦労性のバイト、人形のような娼婦、リアリスト女子大生、彼らのほっと一息つく時間を短編にまとめました。

 

 

バックナンバーも販売いたします。

 

カール太郎とポールジロー

 

 

 

文野華影・ひじき
文庫判(A6)28ページ
200円
2016/11/23(水)発行


「ねぇ、カール太郎。僕はあなたに言ってなかったことがあるんです」

 

ぬいぐるみの羊カール太郎が出会ったのはフランス生まれのポールジロー。

 

テーブルの上の友だちはいつだってそこでカール太郎を待ってくれている、そのはずだったのですが……

 

文・ひじき、絵・文野華影による、優しくてほろ苦い小さな友だちの物語

 

 

檻の中にいる?

 



著者:文野華影・ひじき・星野真奈美
A5サイズ
200円
2014/05/05(月)発行


サークル誌第7弾

3者3様の檻の中と外。
動物園がテーマの短編アンソロジー。

 

「人を映すもの」 ゴリラのホリィは、迷い子猫や飼育員のシミズさんと日々を送りながら、 今日も檻の向こうの人間を見ている。 


「マナビヤ」 辺鄙なところにある個人塾【ZOO】。 通う生徒は浪人生のキリンに、無口なハシビロコウ、記憶を盗まれるゾウガメと、 期待はしないオラウータン。 受付係が見た塾講師と受験生たちの日常。 


「まひるの動物園」 
「毎日あの時間にあそこにいますよね?」 動物園でユキヒョウを観察するハイシと旅する修復士カレルの出会い。

二九六銀座商店街の登場人物も勢ぞろい。

 

 

海に寄り道

 


著者:海鳥優・ひじき・星野真奈美
A5サイズ
300円
2013/04/28(日)発行


サークル誌第6弾

 

一隻の客船を巡る短編アンソロジー。

 

 

庭には

 



著者:文野華影・ひじき・星野真奈美
A5サイズ
300円


サークル誌第5弾

 

この庭とあの庭はつながっている、そんな短編アンソロジー。

 

 

当日は

 

ウ-59

 

でお待ちしております。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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