三日月パンと星降るふくろう

ゆるゆると文を紡ぐ創作サークルです。
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第7回Text-Revolutionsお品書き


第7回Text-Revolutionsが7月16日と近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。

 

お手数ですが、作品の詳細はリンク先のWEBカタログで確認お願いします。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
E−26
 
です。
 
配置図はこちら↓


http://text-revolutions.com/event/7thmap

 

カフェが近いです(飲まなきゃやってらんねえ)


テキレボ初売り頒布作品は、
 

二九六銀座でいただきます

(1,000円)


WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5098


参加企画:日本の架空都市まとめ


参加企画:優男まとめ

 

初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。

 


【雲形ひじき新刊】あるペロリストの酒記・壱

(1,200円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5059

 

参加企画:花マップ


【雲形ひじき】猫芸者の宿―あるペロリストの酒記4―

(500円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/5060


 初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。

 

【雲形ひじき】KOBEYA SPECIAL

(100円)

 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4978

 

参加企画:横のつながり

 
 初売りは第二十六回文学フリマ東京でした。


そしてテキレボと言えば、300字SSポストカードラリー!

 

企画概要:http://300.siestaweb.net/

 

今回は星野、ひじき、文野の3人が3様の無料葉書をご用意しました。

 

【300SSラリー】三針たちの思惑


https://plag.me/p/textrevo07/5458

 

【300SSラリー】守矢豆腐店


https://plag.me/p/textrevo07/4979

 

【300SSラリー】タイトル未定(とうらぶ2次創作)

https://plag.me/p/textrevo07/5907


【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3836
 
【既刊】カールたろうとポールジロー

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3839
 
【既刊】檻の中にいる?

(200円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4976
 
【既刊】海に寄り道

(300円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3841
 
【既刊】庭には

(300円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/3842

 

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―


(500円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4977
  

【雲形ひじき既刊】 醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―


(500円)
 
WEBカタログ:https://plag.me/p/textrevo07/4286
 

便利なお買い物代行サービスにもすべて対応しています。
 

2018年07月16日(月祝)は

 

都立産業貿易センター台東館 4階でお待ちしております。

 

11時開場〜16時閉会 入場無料です。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

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テキレボでオススメの本(第7回Text-Revolutions版)

 

「#テキレボでオススメの本」、テキレボ初参加だった前回は、このタグに大変励まされ、そして財布の中身を持っていかれました。

 

今回はお世話になったお礼も兼ねて(誰にお礼かというとタグに……?)、紹介する側に回りたいぞと思い、微力ながら書かせていただきます。

 

2017年10月以降に読了した本で、ツイッターに呟いた感想の抜粋となります。

 

 

タイトルにWEBカタログのリンクを貼ってあります。

 

【シアワセモノマニア】(ブース: B-19)
青波零也様(@aonami)

 

『時計うさぎの不在証明 01:ワンダーランド・オーヴァチュア』

https://plag.me/p/textrevo07/558

 

――続編を買うことになるだろうという予感は当たった。南雲の影や優しさを八束がちゃんと感じ取り、真っ直ぐ向かい合っていく。相棒物は、すでに阿吽の呼吸バッチリコンビの活躍に痛快したい方なのだが、この過程は見守りたい。――

 

続編も出てます。

 

『時計うさぎの不在証明 02:ワンダリング・ウォーターインプ』


『時計うさぎの不在証明 03:ナインライヴズ・ツインテール』
 

――出会って2ヶ月余り、八束は相棒の過去をまだ知らない。だが今の南雲の横を歩くことで、何年も囚われている彼を少しだけ変えることができる。バディは大切なことを気づかせてくれる存在なのだ。――

 


そして感想は呟いていないけど霧深い異世界を舞台にしたSFファンタジーもすごいのでオススメです。


『霧世界報告』

『談話室の飛ばない探偵たち』

『空言ミストノーツ1』

 

 

【アリスチルス月面研究所】(ブース: E-25)
青川有子様(@f0f8ff)

 

『雨の下のきみ』

https://plag.me/p/textrevo07/5017

 

――人からの何気ない言葉に傷つき、いつまでも思い出す、でも自分がいけないのだから慰めてなんて言えない……覚えのある感覚だ。ただ頷き、優しい言葉をかけてくれる「僕」がいてよかった。象牙の塔からの脱出「心のドアー」も再録。僕と語らうから前を向ける本。――


アリスチルス月面研究所とは長いお付き合いをさせていただいているので、オススメもいろいろあるのですが

 

青川さんのテキレボアンソロ「いつか、約束の海へ」が気になった方は
『星のない夜』


おねショタアンソロジー『∞-infinity-』
 

ついでにうちのサークルの文野華影のテキレボアンソロ「かなしからずやそらのあお」が気になった方は
『落ち星拾い』

が関連してます。

 

 

【ザネリ】(ブース: H-07)
オカワダアキナ様(@Okwdznr)


『踊る阿呆』
https://plag.me/p/textrevo07/5439

 

――作家として好きになるだろうという予感は当たった。逆立ちしても自分からは出てこないセンスだ。響いたフレーズは「おれの知識や発することばの端々にYが顔を出し、会わなくても〜」「おれはおれのことしか好きじゃない。しかも片思いだ。」――


『人魚とオピネル』
https://plag.me/p/textrevo07/5438

 

――埋め立ての海と小さなナイフ。中学生の主人公が一呼吸のうちに想像する、色々と気づいている、親と学校以外の大人との接し方は模索中。それらが平易なのに自分からは出てこない文で並び、ふわりと淡白なタッチで続いていく。とても良い。――


そして感想呟いてないけど

『修復と蘇生のアンソロジー 金継ぎ』も素敵な本でした。

 

 

 

【ヨモツヘグイニナ】(ブース: 委託-16)

孤伏澤つたゐ様(@tutai_k)

 

語り直し日本神話合同誌『常世辺に帰す』
https://plag.me/p/textrevo07/5067


まだ呟いてないけど、このアンソロジーは強かった。日本神話をちゃんと知らなくても、そこに吹く風、ぬるい粘り、語る言葉の強さ、記された文字の美しさに身を任せれば大丈夫。

 

 

【赤卒文庫】(ブース: 委託-22)

良崎歓様(@kanfrog)


『ふたごもりの家』
https://plag.me/p/textrevo07/3766

 

――妖も人も布団は自分で選びたい。作中3編に布団の描写があったせいか、そんなことを思った。どこに棲んで、誰と笑い、その日の眠りにつきたいのか。寿命も姿も異なれど言葉にすれば、きっと通じる。切なさを乗り越えた愛しさに溢れる短編集。――
テキレボアンソロ「浜百合の道行き」も収録されているので好きだった方はぜひ。

 

 

【またまたご冗談を!】(ブース: 委託-23)

服部匠様(@tencus)


『魔法菓子コレクション』
https://plag.me/p/textrevo07/5141

――300字小説にテーマを持たせてシリーズ化するなら、これをお手本にしたい。目次のショーケースに目線を走らせるだけで舌に不思議な甘さを感じてしまう。単品でも十分読めて(ほのぼのもブラックも)、つながりで世界が広がるのがお見事。
特に好きなのは「春風スフレ」と「月クッキーにはご用心」――

 

 

【花うさぎ】(ブース: 委託-31)
卯楽々堂(@usaurara)様


『シズムアンソロジーホワイト』
https://plag.me/p/textrevo07/5106

 

――雨の日に古い喫茶店で読みたい手製本。珈琲のおかわりも頼んだし、橙の明かりの下でまだ読んでいよう。「沈」ではなく「湛」を当てるいくつもの幻想は、深くたたえた水の中へ船の中へ花の中へ溺れるのも構わずふける。

 

公募条件にあった耽美とはどんな話なら耽美なのかよく理解していなかった愚か者だが、この本を読めば「しっとり」してる話のことかと。ひんやりしていても、熱を持っていても纏わりつくしっとり。モチーフの花々は美しい絵と含みのある説明頁から香り出してきそうで思わず鼻を近づけてしまう。

 

参加者がそれぞれの世界を書きつつ、一冊の本として言葉選びをしているようで、色艶の濃淡をなぞりながら読み進める楽しみがある。――

 


文フリ東京でもすぐ完売していたので気になる方は後悔のないよう強気に狙っていくことをおすすめします。

 

それから、私もこそっと参加したのですが「シズムアンソロウェブ」なる企画もあるので、設定がツボだなと感じた方は合わせてお楽しみいただけると思います。


https://twitter.com/i/moments/998730457633062913

 

 

長々と失礼いたしました。

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第二十六回文学フリマ東京が終了しました

 


第二十六回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

今回三日月パンは


文フリぬいぐるみ部という企画に参加しました。

 

前から作品を読ませていただいていたタヌキリス舎の

 

ナコさん(@nakotic )が企画された、

 

文フリにぬいぐるみを連れていくだけのお手軽企画。


一緒に写真を撮ったり

名刺交換をしたり

一般来場者もサークル参加者も関係なく楽しめます。

 

動物のぬいぐるみが好きでいまだによくお迎えするのですが、

比較的みんな大きくてどの子を連れていくか迷いましたね。


一応、ハ虫類クラスタである主張も兼ねて


アカメカブトトカゲ

 

にしました。

(ちなみに本物も飼育もしています)


ぬいぐるみ部じゃない通りすがりの人に

「かわいいー!」って言われて

本が売れたので、すごいぞアカメ。


青川先輩は『カール太郎とポールジロー』に出てくる

アルパカ三姉妹を連れて来てくれました。

 

 

めっちゃもふもふ。


タヌキリス舎さんの部室にも訪問してパチリ。

 

 

籠に入ってかわいいー。


本の売れ行きもぼちぼち。

 

海外旅行用のスーツケースをよろよろ押して運んだ甲斐はありました。

 

『二九六銀座でいただきます』は

 

三日月パン的にはお高い本になるので心配だったのですが

 

身内じゃない方にも手に取っていただけました。

 

ペロリストは、はじめてだけど気になってと手取って下さる方も多くて嬉しい限り。


買い物もね、すごくしました。

最近イベントの度に散財額が増えていて怖いです。

一度気に入るとひとしきり作家買いしちゃう上に、

その人のお勧めの作家さんがまたツボだったりしていもづる式にね……

 

魅力的な本にたくさん出会える場所ですから、仕方がない。


次回は、7月16日のText-Revolutionsに参加予定です。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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第二十六回文学フリマ東京お品書き

 

文学フリマ東京が今月6日に近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
イ−41
 
です。
 
配置図はこちら↓

https://bunfree.net/?tokyo_bun26
 
2階です !!


頒布作品は、
 

【新刊】二九六銀座でいただきます
(1,000円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10248


【雲形ひじき新刊】猫芸者の宿―あるペロリストの酒記4―
(500円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10247


【雲形ひじき新刊】KOBEYA SPECIAL
(100円)

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10245
 

【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/8087
 
【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6786
 
【既刊】檻の中にいる? (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6606
 
【既刊】海に寄り道 (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6607
 
【既刊】庭には (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/6608

 

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/7864
 

※第一巻にあたる『獺祭の花嫁』完売のため、

希望者には続編要素のみを抜き出した冊子をお渡しします。

お気軽にお声掛けください。

 

【雲形ひじき既刊】 醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo26/8913
 


 

2018年5月6日(日)

11:00〜17:00

東京流通センター 第二展示場

東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

 

どうぞよろしくお願いします!

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第二十六回文学フリマ東京に参加します

 

5月6日に行われる文学フリマ東京に出店します。

 

 

公式サイト:https://bunfree.net/?tokyo_bun26

 

 

三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

 

イー41

 

 

です。

 

 

「いしい」とでも覚えましょうか。

 

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo26/2F/%E3%82%A4/41

 

 

アリスチルス月面研究所とpot-pourri cafeとの合体配置となります。

 

 

お品書きはもう少しお待ちくださいませ。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

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2018年度のイベント参加予定(上半期)

三日月パンと星降るふくろうの

 

2018年度上半期のイベント参加予定は

 

・5月6日の文学フリマ東京

 

・7月16日のText-Revolutions

 

WEBカタログ:https://plag.me/c/textrevo07/1548

 

 

となっております。

 

……昨年の初テキレボの興奮が忘れられず、ついうっかり申し込んでしまいました。

 

前回の経験を踏まえて、企画などにもまったり参加できればと思っております。

 

どちらのイベントも「アリスチルス月面研究所」様と隣接配置です。

 

今年も三日月パンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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第二十五回文学フリマ東京が終了しました

第二十五回文学フリマ東京が、無事に終了しました。

 

ブースにお立ち寄りくださった皆様、本をお買い上げくださった皆様、ありがとうございます。

 

ひじき個人の感想としては、

 

午前中の雨のため、サークル参加の待機列をなるべく建物の中に入れようと運営様が誘導してくれ、

 

入場も10分早めてくださったお心遣いを感じました。

 

一般参加の待機列もその後屋内に引き込んでいたようですね。

 

 

テキレボに引き続き買い物もはかどりました。

 

買いに行った先のサークルさんとのおしゃべりがど下手なので

 

「ひじきです!」と名乗ったわけではないのですが、

 

頭にクロワッサンつけていたせいか、何人かには気づかれました。

 

今までは素通りしていたところも、テキレボ出てた人いっぱいいたんですね。

 

2か月連続とか精力的すぎる(うちは、ほら、無料券につられての参加だったので)

 

ターリー屋さんではタンドリーチキンナンバーガーとサモサ

 

クルミドコーヒーさんではしょうがサイダーをお腹に入れ

 

文学フリマだなと実感。

 

宣伝しなくてもなぜか本が売れるのも

 

文学フリマだなと実感。

 

(テキレボに参加した後だと余計に不思議)

 

 

次回は、5月6日の文学フリマ東京に参加予定です。

 

新刊も用意するつもりですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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第二十五回文学フリマ東京お品書き

文学フリマ東京が今月23日に近づいてまいりましたので、
当日ご購入いただける本のご案内です。
 
我らが三日月パンと星降るふくろうのブースは
 
イ−63
 
です。
 
配置図はこちら↓
http://eventmesh.net/bunfree-tokyo25/?map_id=144
 
2階です !!


頒布作品は、
 
【雲形ひじき新刊】醸し人くらうでぃ―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/8913
 

※初売りは2017年10月28日。文学フリマで初頒布です。
 

【既刊】二九六銀座へいらっしゃい+ (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/8087
 
【既刊】カールたろうとポールジロー (200円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6786
 
【既刊】檻の中にいる? (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6606
 
【既刊】海に寄り道 (300円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6607
 
【既刊】庭には (300円)

 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/6608

【雲形ひじき既刊】風の森の春鹿―あるペロリストの酒記―
(500円)
 
WEBカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo25/7864
 

※第一巻にあたる『獺祭の花嫁』完売のため、

希望者には続編要素のみを抜き出した冊子をお渡しします。

お気軽にお声掛けください。

 


 

2017年11月23日(木祝)

11:00〜17:00

東京流通センター 第二展示場

東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

 

どうぞよろしくお願いします!
 

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第二十五回文学フリマ東京に参加します

テキレボの興奮冷めやらぬ中ではありますが、

 

来たる11月23日

 

第二十五回文学フリマ東京に出店します。

 

公式サイト:http://bunfree.net/

 

 

場所は東京流通センター第二展示

 

時間は11時〜17時まで

 

三日月パンと星降るふくろうのブースは

 

イ-63

 

です。

 

WEBカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo25/2F/%E3%82%A4/63

 

アリスチルス月面研究所とpot-pourri cafeとの合体配置となります。

 

お品書きはもう少しお待ちくださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

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第6回 Text-Revolutionsに参加してみて

 

ブログ担当の雲形ひじきと申します。

 

去る10月28日、浅草の都立産業貿易センター台東館で行われた第6回 Text-Revolutionsに出店しました。

参加された皆様はお疲れ様でした。

 

初めての出店ということもあり、参加を決めてから当日までのことをまとめましたので、長くなりますがお時間よろしければお付き合いください。

 

我がサークル「三日月パンと星降るふくろう」は、今まで文学フリマ以外の同人誌頒布イベントに出たことがありませんでした。

 

半年に1回のまったりペースで活動したい、繰り返し参加することで雰囲気がわかって楽、知り合いもいるといった理由から、新しいイベントに参戦して新規読者を開拓しようという野心は全くもってなかったのです。

 

ではなぜ、 Text-Revolutions(以下テキレボ)に参加することになったのか。

 

事の始まりは、2017年4月の第5回テキレボにひじきと星野が遊びに行ったことでした。


【4月:一般参加】
【4月:じゃんけん大会】
【4月:6つの心得】
【5〜8月:アンソロジー参加】
【9月〜10月:宣伝】
【10月:お買い物代行サービス】
【10月:当日】

 

 

【一般参加】

 

そもそも4月のテキレボに行こうと思ったきっかけですが、

 

ご縁あってお知り合いになったこんぽた。の世津路さん(@compota_nomoo)が、テキレボという文芸イベントのレギュラーメンバーとして活躍しているらしいという噂をかねがね

 

そしてその世津路さんのブースの手伝いをしているのが我サークルが大変お世話になっているアリスチルス月面研究所の青川先輩(@f0f8ff)でして、テキレボおもしろいよと前々から聞いてはいたのです。


13時半位に到着した会場は、文学フリマ東京に比べればとてもこじんまりとして、全部回るのなんて余裕じゃねーかと、入場してすぐは思いました。

 

……浅はかでした。

 

委託のコーナーで立ち読みし、

 

F列とE列を回って、

 

見本誌コーナーで立ち読みし、

 

手渡される大量の無料配布とともに

 

300字SSポストカードが集まったので

 

A列、B列をちらりと見ながら

 

くじを引き、

 

カフェコーナーでまったりしたら、

 

あっという間に16時で、

 

全てのブースを通過できないまま閉幕。

 

ペース配分を見誤るほどに新鮮で興味深かったのだと思います。

 


【じゃんけん大会】

 

普通であればもうここで帰路につき、楽しかったね、次回も行こうかで終わると思うのですが、

 

青川先輩の「片付けが終わったらちょっとした懇親会があるから残ってれば?」というお言葉に甘えてずうずうしくも居座っていたのですな。

 

そしてそのままのノリで懇親会内のじゃんけん大会に参加したのです。

 

まさか勝ち残るなんて思わないじゃん?

 

結果は、

 

まさかのまさか、ひじきも星野も勝ち続け、皆様の前へ出ることに

 

そこでガチャを引くと、賞品としてれぼんちゃんグッズや次回テキレボ参加無料券、半額券がもらえるとの説明があって、


「今日は一般参加だったんですけど、もし参加無料券が当たったら次回はサークル参加します(笑)」

 

と星野が挨拶を終え、ガチャを回しました。

 

まさか当たると思わないじゃん?

 

次回参加無料券

 

……当たりました。

 

笑っていいのか困っていいのかわからないままに。

 

公約は守られなければなりません。

 

三日月パンと星降るふくろうは第6回テキレボに参加することになったのです。

 

 

【6つの心得】

 

こうして心構えも何もなく参加が決まったテキレボですが、文学フリマと空気が違うことだけはわかります。

 

「小規模な分、サークル同士が仲良く交流したり、企画があったり、きゃいきゃいしてる」という認識はあったものの、どうすれば初参加でも楽しめるのか、疎外感を感じたまま当日を終えてしまうのではと正直不安でした。

 

ここで、またしても青川先輩のご登場。

 

その後の活動を方針づける

 

「テキレボ参加にあたっての6箇条」

 

を授けていただくことができました。

 

 

その1、参加申し込みは開始後すぐに。

 


その2、アンソロジーには参加せよ。

 

掲載順は投稿順なのでお題が出たら早めに書き始めて、受付を。

 


その3、WEBカタログは既刊の情報をきっちりと載せよ。

 

キャッチーな内容を心がけ、代行サービスの締め切りに間に合うように。

 

ちなみにこのカタログ、文学フリマのデータをインポートできる(便利)

 


その4、「#テキレボで買えるうちのオススメ」タグを活用してツイッターで宣伝せよ

 

WEBカタログのリンクを貼り、何度も投稿すること。

 


その5、企画に参加せよ。

 

ポストカードラリーは参加しやすい。

 


その6、新刊を用意せよ。

 

 

その夜はこの6点を遵守することを誓うとともに、

 

公式キャラクターれぼんちゃんとText-Revolutions準備会のツイッターアカウントをフォローすることも忘れませんでした。

 


【アンソロジー参加】

 

直参の参加申し込みは受付開始当日に済ませ、その1クリア。

 

これによってアンソロジーが投稿できるようになったので、その日のうちに星野とひじきが用意した約4,000字のお話を送信。

 

星野は途中で掲載するお話を変えたいとのことで、原稿の差し替えがありましたが、トラブルなく対応いただけました。

 

8月1日から順次公開の中で、

 

ひじきが書いた「かもしびと」は8月3日公開。

 

たくさんの感想コメントを頂戴することができました。

 

テキレボに参加する人達は感想力が強い、強すぎる。

 

好みも知識の差もあるだろうにどうして全ての話に、そんな的確で素敵な感想がつけられるのか、頭が下がるばかりです。

 

7月11日に差し替えた星野の「巫女の祭り」は8月20日公開でした。

 

読む側としても、知らないサークルに興味を持つきっかけとしてアンソロジーは大変有効でした。

 

今回買い物で新規開拓がはかどったのはこのおかげです。

 


【宣伝】

 

さて、これまで宣伝という宣伝をちゃんとしてこなかった三日月パン。

 

ツイッターでイベント参加情報を呟くだけでもなぜか抵抗があったのですが、

 

今回ばかりは、更新したWEBカタログのリンクを貼って恐る恐る作品のことも呟きました。

 

もっと遠慮なくがんがん行うべきだったのかもしれませんが、でもこのアカウント創作だけじゃないからフォロワーさんがうっとおしいかもと心配もしつつで。

 

れぼんちゃんのテキレボに関するツイートを拾う技術、感服いたします。

 

リツートで流れてゆく皆様の活動状況は参考にはなりますが、気にし過ぎてもよくないですし、そこは割り切りが必要です。

 

「#テキレボでおすすめの本」「#テキレボで楽しみな本」のタグも盛況で、三日月パンの本も取り上げていただきました。

 

 

【お買い物代行サービス】

 

テキレボならではのサービスで、当日イベントに来れない人でも事前に申し込めば、本が届くという遠方者には嬉しい取り組み。

 

宣伝合戦は代行サービスの申し込み期限までが過熱を極めていましたね。

 

ひじきも、表紙やポストカードデザインをお願いしていたホシナヲキさん(@nawoki_hoshi)に「せめてこの日

までに画像欲しい」とせっついてしまいました。

 

イベントの1週間前に代行サービスでの申込状況がわかるのですが、初参加だし1冊も入らないのではと覚悟していたら、そんなこともなく。

 

得体の知れないサークルでしたでしょうに、ありがたいことです。

 

ポストカードも全制覇目的の方がいらっしゃるのか、予想以上に旅立つとの連絡を受け、嬉しかったです。

 


【当日】

 

10時からセッティングに入りました。

 

文学フリマと違うのは、

 

.機璽ル入場証が紙で送られてくるのではなく、ダウンロードした画像を見せたり、自分でプリントアウトして用意すること

 

入場したら、机に配布されている参加にあたっての書類に署名し、本部に提出すること

 

ポストカードラリーの代行分をポケットに入れること(参加の場合)

 

ぢ綛團機璽咼考僂遼椶鮖慊蠅両貊蠅貌れること(代行対応作品で申し込みがあった場合)

 

といった手続きがあったことで、一般開場前にすべてを済ませたのですが、

 

慣れぬことで、スタッフさんにいちいち聞いたり、確認していただきました。

 

事前に説明を熟読して来いよという話でお恥ずかしいのですが、

 

嫌な顔をせず優しく対応していただけて、次回もし参加するのであればもっとスムーズにやろうと決意しました。


見本誌の設置や、

ブースの設営は慣れたものと思いきや、

 

なんだ、この机、奥行めっちゃあるな!

 

今回から立体的なディスプレイを取り入れたり、いつもより売る種類が多かったこともあり、少しだけ試行錯誤しました。

 

見本誌も、よそ様のを見ると売り文句やあらすじを書いた帯や本文へのふせんなど読んで欲しいという力の入ったものが多かったように感じました。

 


始まってからはあっという間で、

 

ポストカードは「ラリー参加してます、よかったらどうぞ」と声掛けするだけで見る間に減っていき、

 

13時過ぎには底を尽きてしまったので、もっと用意してもよかったようです。

 

刷ったのは代行分含め50部ちょいでした。

 

企画としては、既刊の内容で参加できそうな「鳥散歩」「ゴブガリ」にも参加していました。

 

主催者様、MAPへの掲載ありがとうございました。

 

代行では注文の入らなかったひじきの個人誌ですが、当日は予想より売れまして、

 

1・2・3巻と並べていたのですが、全部買われていく豪傑もいらっしゃり、宣伝の効果かしらんと報われた思いで接客しました。

 

この本特有の現象ですが、「日本酒お好きですか?」と訊くと、皆様好きな日本酒のことを教えて下さるのがいいですね。

 

ぼんやりした性格のせいでうまくおしゃべりできず、もし失礼があったら申し訳ありません。

 

逆にあんまり宣伝できなかった合同誌のバックナンバーは動かずだったので、売りたければ読んでもらえるような努力は必要だなと再認識しました。

 

買い物側としては、何しろ今回はツイッターに張り付いておりましたからサークルチェックがはかどりまして近年まれに見る金額を使いました。

 

「ペロリスト」というネームプレートをつけて、会場をうろうろしていたのですが、それきっかけで買わせていただいた本もありました。

 

これから戦利品を読むのが楽しみです。


今回は、懇親会や打ち上げには参加しないままの撤収となりましたが、楽しく参加できたと思います。


長々と失礼いたしました。

 

 

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